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 最近やたらとミニマムなオーディオにどっぷりはまってしまっています。DSD対応のウォークマンだとかiOS Appdだとか...正直うらやましいです。(しかし環境だけが充実していて音源が置いてけぼりを食らっている私のデスク周りでは、まぁ気にするのは音源買った後でいいのですが、解決できちゃいました)
 今回は仲間(Android App)の進化!(レベルアップ!?)
というかDAPとして開発されたわけじゃない普通のスマホからDSDのネイティブ出力を中心に新しい仲間の紹介記事書きをします。 
 以下UAPPGooglePlayより
新機能
• Added preliminary DSD support for DAC's supporting DSD-over-PCM. DSD files with extension .dff can now be read if they contain uncompressed data. WARNING: can cause noise bursts if DAC loses sync!
• Folder playback wasn't gapless. Solved.
• Added support for TEAC DAC, which may get other DAC's to work as well.
• Disk buffer size is now dynamically adapted to the sample rate.
• Buffer sizes can now be set in milliseconds which scales better to different sample rates.
• Optimized some USB code.
 お、UAPPがパワーアップしてDSD(DSDIFFのみ)のサポートに加えDoP対応DACにネイティブに出力できるようになったらしい。DoPに対応したDACが必要ですが、AndroidでDSDのネイティブ出力が可能になったので、私的にはすごく大きな進歩です。これでiPhoneを買わずに済みました。
 
 DoP対応DACの有名なのは...
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 そうifi nano iDSDです。こいつが衝動的に三万で仲間にした新しい仲間です。
 
  こいつをDSD,UAPPの入った端末に~
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 こうだっ!!
※OKしてから曲を出す際は
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左上の+♫をタップし
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Folderを選んでください。

 そうすれば...
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  ↑ 2.8MHz   ↓ 5.6MHz
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 特に難しいところも無く終わってしまいましたが、作業量に対して機材レベルは格段に上がりました。
 
が、しかしDSD対応のDACをお持ちでDSDをPCから出力したことがある方なら体験したことがあると思います。

 そう、やはりこれもDSDの場合だけ音量バーが無効になってしまうので、DACのつまみで音量調節するしかないです。(2014/0713現在)
 
 しかし、以前ご紹介したAQUOS Phone Xx 203shでもDSDは途切れることなくスリープしてもその高音質をキープしていてくれます。 もし皆さんがこういった機器をお持ちなら一度試してみてください!
 
 さて、お持ちで無い方、朗報です。今なんと203shの後継機、303shが値崩れしていて大変お得です。処理性能は言うまでもなく、コンパクトになりつつも解像度はFullHDという謂わば小さなモンスターが203shとほぼ同額で買えてしまうので買うならこちらの方がいいでしょう。

 また、Galaxy S5などUSB3.0対応機ならOTG3.0で接続してみてもいいかもしれません。