新しいビットマップ イメージ
いろいろとハイレゾオーディオプレイヤーだのDSDだのが出てきていますが、やはり44.1kHzや48kHzがスタンダードといいますか、ハイレゾの音源(SACDや配信等の)自体知名度は高くありません。

昨今ハイレゾ対応ウォークマンやDSD対応のポタアンがSONYから発売され人気なようですが、せっかくスマホが浸透したのにiPhoneもAndroidもやる気なし(LGさんを除く)両者とも特殊なアプリを使わなければハイレゾ音源をデジタル出力できません。

まぁ 出力してしまえばあとはDACさんがなんとかしてくれるでしょう。
ということで比較的安価にポータブルオーディオの環境を構築してみました。
ということで...
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前回記事にしたときのIGZOスマホ(白ロム)を買っちゃいました!
 やだ...Nexus7(2012)よりも軽快...しかも32GB+32GBmicroSD=64GB...
 Nexus7が拗ねそうなスペック...

でもこいつにはWi-Fiに問題がありました。ルーターを変えて自分の部屋では使えるようになりましたが近々修理に出す予定です。
 
そして動作は確認!!
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 役者は揃った!
 
これもまた前回紹介した電力支援二股ケーブルです

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組み立て~
1Aと2.1AのUSBポートがあるのですが電力支援は1Aでないと動作してくれませんでした。

いや...本当にモバイルバッテリーの意味はあるのか?
ということで検証したところ...

モバイルバッテリー無し   4時間 
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 モバイルバッテリーあり   15時間45分
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 奇妙なことにバッテリーなしの方は20%を切ったあたりから減りがましになっています。

まぁしかしバッテリーの恩恵はありました。ハイレゾもバリバリですし、アプリもアップデートで安定化しました。
しかし重い(重量的に)です。 ポタアンよりHERUSのようなDACがいいかもしれません。
やはりこういったオーディオ機器は高いですね...